Perfumeは初音ミクとして可愛いがられるperfume(パフューム)、初音ミク
love the world(初回限定盤)(DVD付)
来る7月9日(水)が何の日か、賢明な諸氏ならすでにお分かりのことだろう。Perfume(パフューム)のニューシングル「love the world」の発売日である。パフュームは、広島出身の3人組アイドルユニット。福岡には5月にライヴでやってきた。最近、西鉄天神駅のホームには「pino×Perfume」の大きな広告が。秋には日本武道館ワンマンライヴも決定。大人気なのである。女子3人組という点で、かつてのキャンディーズになぞらえられたりもする。きっとどっかの時代錯誤なおっさんが言い始めたに違いない。パフュームをキャンディーズになぞらえても何もわからないだろう。むしろ、初音ミクなのだ。パフュームを初音ミクになぞらえるとき、そこに今日アクチュアルに求められているものが見えてくる。



最近、安室奈美恵のコマーシャルが話題になっています。Vidalsasoon CM collaboration videoというプロジェクトで、スタイリストのパトリシア・フィールド(「セックス・アンド・ザ・シティ」「プラダを着た悪魔」etc)、ヘア・スタイリストのオーランド・ピタ(マドンナetcハリウッドセレブ御用達)とのコラボレーションです。ヴィダル・サスーンのHPでは、CMだけでなく、ミュージックビデオの全体を高画質で見ることができます(

福岡サンパレスで年末恒例の
どんなに当たり前のように思えることでも、刺激的な出来事をきっかけとして、それが捉え直され、結果として「初めて」分かったように感じるから不思議です。先日のダニエル・ハーディング(右:画像)指揮マーラー・チェンバー・オーケストラ[MCO](10/9:アクロス福岡)は、モーツァルト(というかクラシック)を独自の観点から読み替えて、その成果を、説得力を持って示してくれました。演奏された曲はモーツァルトの交響曲(39-41番)です。僕は、モーツァルトのようなこてこてのクラシック音楽を、多分初めて、「それがどういうものなのか」納得して聴いたような気がします。
ちょうど一週間前に開催された九州交響楽団の定期演奏会に行ってきました(7/18:アクロス福岡)。今回は、井上道義の指揮で、今年生誕100年を迎える旧ソヴィエトの作曲家ショスタコーヴィッチの特集でした。





久しぶりに度肝を抜かれるPV(プロモーション・ヴィデオ)に出会いました。日本のR&B、Hip-Hopの最高の才能を集結したSUITE CHIC Project による、”WHEN POP HITS THEPIX”(2003. avex trax)がそれです。もはや店頭で品切れで入手困難になっていましたがなんとか手に入れました。


