アート・オープン・カフェ通信 vol.1-2(東京シリーズ第1回:JUNYA TASHIROさん)アート・オープン・カフェ(ART OPEN CAFE) 東京シリーズ第1回 、2007.9.28(金)、東京ミッドタウン デザインハブ リエゾンセンター
先週からアート・オープン・カフェの東京シリーズも始まりました。東京シリーズと福岡シリーズは、それぞれ各回が共通のテーマを持っています。1回目の共通テーマは「ローカルとグローバルの交錯」。さて、東京ではどんな話が聞けたのでしょうか。通信Vol.1-2です。同時開催されたJUNYA TASHIRO作品展示交流会「LA LUCE」のレポも掲載しております。併せてご覧下さいませ。
■アート・オープン・カフェ通信 Vol.1-2■ text:ファシリテータ 古賀徹/山内泰
福岡と東京コレクション 2007.9.28@東京ミッドタウン デザインハブ リエゾンセンター
ゲスト:JUNYA TASHIROさん(ファッションデザイナー、福岡市在住)
東京第1回目は、ファッションデザイナーのJUNYA TASHIROさんをお迎えし、「福岡と東京コレクション」というテーマでお話していただきました。お話を振り返りつつ、TASHIROさんのファッションやデザインへのスタンス、福岡と東京の関係について、ファシリテータなりにまとめてみたいと思います。








去る7月13日から18日、アジア美術館で「Fukuokan Concept(福岡んコンセプト)」展が開催されました。これはJAGDA/日本グラフィックデザイナーズクラブ福岡地区に所属しているデザイナーら34名が、「福岡」をテーマにした作品を展示したもので、国立博物館の開館、七隈線の開通、オリンピック招致などで(当時)盛り上がったことを背景に、「あらためて福岡を考える契機を市民に提供する」ことを目的としていました。
