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手段たちの、手段としての演劇
集団の声、集団の身体 1920・30年代の日本とドイツにおけるアジプロ演劇、早稲田大学演劇博物館、2007.11.24-2008.1.20

アジプロ

アートは一切の拘束から逃れてその表現のみを自由に追求すべき技術であると述べたのは『判断力批判』のカントであった。そんな「自由な技術」の立場から見れば、政治宣伝の道具としてのアートなど、アートの形容矛盾、嫌悪の対象でしかありえない。にもかかわらずそれは今日、ふたたびあやしい輝きを放って僕らの心を引きつけているようにみえる。それを実感したのが、日本とドイツにおけるアジプロ演劇を回顧する展覧会、「集団の声、集団の身体」(早稲田大学演劇博物館)であった。

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アート・オープン・カフェ通信 vol.1-2(東京シリーズ第1回:JUNYA TASHIROさん)
アート・オープン・カフェ(ART OPEN CAFE) 東京シリーズ第1回 、2007.9.28(金)、東京ミッドタウン デザインハブ リエゾンセンター

先週からアート・オープン・カフェの東京シリーズも始まりました。東京シリーズと福岡シリーズは、それぞれ各回が共通のテーマを持っています。1回目の共通テーマは「ローカルとグローバルの交錯」。さて、東京ではどんな話が聞けたのでしょうか。通信Vol.1-2です。同時開催されたJUNYA TASHIRO作品展示交流会「LA LUCE」のレポも掲載しております。併せてご覧下さいませ。

■アート・オープン・カフェ通信 Vol.1-2■ text:ファシリテータ 古賀徹/山内泰
福岡と東京コレクション 2007.9.28@東京ミッドタウン デザインハブ リエゾンセンター
ゲスト:JUNYA TASHIROさん(ファッションデザイナー、福岡市在住)

東京第1回目は、ファッションデザイナーのJUNYA TASHIROさんをお迎えし、「福岡と東京コレクション」というテーマでお話していただきました。お話を振り返りつつ、TASHIROさんのファッションやデザインへのスタンス、福岡と東京の関係について、ファシリテータなりにまとめてみたいと思います。

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アート・オープン・カフェ ArtOpenCafe 2007 
アート・オープン・カフェ 2007、イムズ、東京ミッドタウン・デザインハブ リエゾンセンター、2007年9月〜2008年1月

AOC HP

来月9月21日から、福岡と東京の2会場にて開催される「アート・オープン・カフェ(Art Open Cafe)」の申込受付が始まりました。「アート・オープン・カフェ」では、福岡にかかわりを持ち、各界の第一線で活躍されているゲストをお招きし、受講者のみなさまと、様々なテーマについてお話します。3回目となる今回は、個性的な文化都市福岡と東京の関係について考えます。ドネルモも、企画段階から参加しています。

講座の日程、申込方法等、詳しくは、公式HP(こちらをクリック)をご参照ください。

行ってきました!東京に!

ボクデス身体表現サークルトヨタ・コレオグラフィー・アワード2006(世田谷パブリックシアター・7/29,30)にはるばる行ってきました。「次代を担う振付家の発掘」のために、賞金つきのコンテストなのです。合計8組の個性豊かなパフォーマンスが、二日間、わずか4千円で見れるという、お得な企画です。すごく面白かったです! komikuriの独断と偏見で、模様をお知らせします。
(画像左:ボクデス/右:身体表現サークル)

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物が動けば心が動く−フォーサイス・カンパニーの到達点

フォーサイス・カンパニーのダンス(3/4:埼玉芸術劇場)は、他とは一線を画するように思います。というのも、それは二重の仕方で他のカンパニーがなかなかできないことをしているからです。そしてその結果フォーサイスは、体の動きのアンサンブル(総体)であるダンスをしながら、それ以上のものを求めているように思えます。

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クラシックとしてのフォーサイス

cd309676.jpgちょうど一ヶ月前に観たフォーサイス・カンパニー(3/4:埼玉芸術劇場)について。フォーサイスに私が見たのは、モダニズム(というよりその芸術理論)の夢だった、と言うことができるように思います。

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