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      <title>donner le mot</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>ドネルモ新サイト公開！</title>
         <description><![CDATA[ドネルモの新しいサイトがオープンしました！
<a href="http://donnerlemot.com" target="_self">http://donnerlemot.com</a>

このサイトの過去の記事も近々あちらで読めるようになる予定です。
もちろん新しいコンテンツもこれからどんどん充実させていきますのでご期待ください。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/09/01/post_95.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:28:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドネルモ・リニューアルのお知らせ</title>
         <description>ドネルモは、これまでの方針を一新し、コンテンツやサイトデザインを大幅にリニューアルします。

（リニューアルは8月中旬を予定しています。）→現在、新しいサイトの動作確認等の作業を進めています。リニューアルは9月初旬に予定変更です。

お待たせして、ごめんなさい。ご期待くださいませ！</description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/07/31/post_82.php</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 17:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中居 真理 ワークショップ　ぺったんこにみる　＝もようを見つけに街あるき＝</title>
         <description><![CDATA[お客様も、定員にちょうどぴったり20名、ワークショップは大好評のうちに終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました！

猛暑の中、みなさまがいろいろな〈すみっこ〉を見つけてこられたことに、
中居さんやスタッフ一同、感銘を受けてしまいました。

みなさまの撮られた〈すみっこ〉を使った〈もよう〉を、現在中居さんが鋭意作成中です。

ワークショップの模様は、リニューアルしたドネルモにアップいたします。
いましばらく、お待ちくださいませ！

<a href="http://livedoor.blogimg.jp/deceptionjp/imgs/7/8/78f3935b.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/deceptionjp/imgs/7/8/78f3935b-s.png" width="499" height="352" border="0" alt="中居さんWSチラシ　web用" hspace="5" class="pict" align="center"  /></a>


■■中居 真理 × ドネルモ ワークショップ■■

◇ぺったんこにみる ＝もようを見つけに街あるき＝◇

ふだん何気なく見ている景色の中には、実は、いろいろな〈もよう〉が隠れています。そんな〈もよう〉を、カメラを使って鮮やかに取り出すアーティスト、中居真理さんと一緒に、街あるきしながら写真を撮ってみませんか？

ワークショップでは、奥行きのある実際の風景を〈ぺったんこなもよう〉に撮ってしまうメソッドを中居さんに教わりながら、街の中に〈もよう〉を探しに行きます。

立派なカメラは要りません。携帯でオッケー！
お手軽に、お気楽に、私たちのまなざしをちょこっと変えてみるレッスンです。


◆日時：8月22日（土）　14:00〜18:00（雨天決行）
◆会場：ルネット（九州大学USI大橋サテライト<a href="http://www.usi.kyushu-u.ac.jp/access/lunette" target="_blank">→map</a>）

◆参加費：無料（定員20名）
◆お持ちいただくもの：カメラ機能付き携帯電話（またはデジカメ）

◆申込方法：下記のアドレス、もしくは電話番号まで、お名前・ご連絡先をお知らせください。
◆お問合せ：　[mail] donnerlemot@gmail.com　[tel] 080-6422-8910(山内)


◇講師｜中居 真理（NAKAI Mari）
京都精華大学芸術学部デザイン学科卒業後、写真をもちいた作品を制作している。
主な展覧会に、2005年個展「まばたき」/ホワイトキューブOSAKA（大阪）、2008年「ART Court Frontier2008＃6」/ART COURTGallery（大阪）、2009年「now here,nowhere」/京都芸術センター（京都）など。
]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/07/31/_.php</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 16:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他者を匿名で批判することは許されるのか（2/2）</title>
         <description>【３．ペンネームで責任が取れるのか？】
しかし問題は、他者を批判する局面にあります。ほめる記事の場合は、その記事の「責任」が問題化することはまずありません。他者を批判する場合には、当然その記事の信憑性が問題になります。個人的な恨みを晴らすといった動機のために、公演の実際とはまったく関係ない個人的中傷を公演に対してしているのかもしれないからです。記事がデタラメであることを防止する予防策として、筆者が自分の本名を書くという考え方が成り立ちます。</description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/06/02/22_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 12:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他者を匿名で批判することは許されるのか（1/2）</title>
         <description>ドネルモがペンネームで他者を批判することについての疑念が寄せられています。この問題は、ドネルモの活動開始直後から存在していたのですが、これまできちんとした見解が示されないできました。これについて、ライターとしての個人的な見解を示し、議論の一助としたいと思います。</description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/06/01/12_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 12:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公演を批判することに意味があるのか(2/2)</title>
         <description>【３．どうしてそんなに偉そうなのか】
記事がとにかく偉そうである、上から目線である、という非難も良く耳にします。私は個人的には、人前で展示したり公演するという行為も十分「偉そう」であり、いわば世俗的な「神」の立場に立とうとしているかのようにも思えるのですが、それとは別に、記事がそういう非難を受ける本質的理由もあるような気がするのです。</description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/05/30/22_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公演を批判することに意味があるのか(1/2)</title>
         <description>上演された公演についてときに批判的な記事がドネルモに掲載されることがあります。これに対して、最近、外部やドネルモ内部から様々な意見が出されています。私はライターの一人として、公演を批判することの権利、その理由、その意味について、一応の考えをもって記事を書いてきました。だがそれは今日、ドネルモ内で批判を受けています。その経緯を明らかにすることで、他者の公演（展示）を否定的に評価することの意味についてあらためて考えてみたいと思います。</description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/05/28/12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 23:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見つめられているまなざし−別府商店街ダンス化計画“ダンサーを探せ！！”</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/deceptionjp/imgs/c/c/ccc1ff19.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/deceptionjp/imgs/c/c/ccc1ff19-s.jpg" width="110" height="146" border="0" alt="dance" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>別府で開催中の「<a href="http://www.mixedbathingworld.com/" target="_blank">混浴温泉世界</a>」は、アートのみならず、ダンスや音楽を巻き込んだ一大フェスティバルである。私は5月3日に別府入りし、そのまま6日まで、結局GWをまるまる別府で過ごしてしまった。というのも、別府が、混浴温泉世界が、あまりにも面白かったからだ。

ここでは、3日の夕方に参加した「別府商店街ダンス化計画“ダンサーを探せ！！”」（5/3@別府のセルパセオ商店街）についてレビューしよう。このダンス化計画では、今までのパラダイムでは捉えられない局面が、垣間見えたように思われる。そしてそんな局面を、後日、私は「混浴温泉世界」のいたるところで、たびたび経験することになったのだ。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/05/09/post_96.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205アート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205パフォーマンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">251九州・山口</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 14:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都市とダンスの奇妙な鎖―『blue lion』を囲む見えない檻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/a/9/a942eecd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/a/9/a942eecd-s.jpg?110155" width="110" height="155" border="0" alt="blue lion" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>現代都市という過密な人口環境の中で、人は、あらゆる自然的・偶然的脅威から自由になり、生命維持に必要な物質を十分に得られる一方で、まるで動物園の檻の中にいるような息苦しさ・不自由さの感覚に閉じ込められている。そうして生き生きした生の充実を感じることもできず、それでも何となく生きがいを見つけながら生きている現代の人間、というのがダンス公演『blue lion』（振付：白井剛）の一見したところのテーマだったと思われる。だが同時に、観客側から見て、コンテンポラリーダンスにもまた、都市を覆う鎖が伝染したかのように感じられたのも事実である。それは、この憂鬱の鎖が観客にまで連鎖し、二重の意味で倦怠感を催させるという手の込んだ演出だったのかもしれない。（右画像：公演チラシ）]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/04/28/blue_lion.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">204演劇</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205パフォーマンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">250福岡</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 17:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>声ゲーというジャンル−アマガミされる耳</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgamenavi%2F4541993014774%2F"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/gamenavi/cabinet/4541993014774.jpg?_ex=128x128" alt="『PS2』アマガミ" border="0" hspace="5" class="pict" align="right" /></a>プレイステーション2用ゲーム『アマガミ』（エンターブレイン）は、高校を舞台に６人の女子高生との出会いから恋愛に至るまでの過程を疑似体験する恋愛シミュレーションである。恋愛が上手く進展していけば、ヒロインたちにいろんなところを甘噛みしてもらえるという、なんとも天上的な作品なのである（といっても、よからぬ妄想をしてはならない。一般向けの極めて健全な内容なので、ピュアな中高生にプレイすることをお薦めする）。このように、甘噛みにスポットを当てた点だけでも特筆すべきゲームであるが、しかしそれ以上に、このゲームで最も注目すべきは、「声」であろう。つまり、声優のあてる声によって、このゲームの魅力が倍増しているように思われるのだ。それは、通常ゲームに関してストーリーやビジュアルを重視し、声の存在にそれほど関心を持たないユーザーにすら、ゲームにおける声の必要性と声優の重要性を認識させるほどのレベルであったようだ。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/04/16/post_26.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 15:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ささやかな仕掛け−中居真理の“gingham check”</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/deceptionjp/imgs/3/f/3fe289a8.gif" width="145" height="175" border="0" alt="kado block" hspace="5" class="pict" align="right"  /><br>京都芸術センターで開催されていた「now here,nowhere」では、中居真理のタイルを用いた作品“gingham check”が際立っていた。というのも彼女の作品が、実に絶妙なバランスで、アートとデザインの狭間を、その双方が取り逃がしてきた領域を、模索する試みに思われたからだ。同時にそれは、今日の「アーティスト」になしうる領分を、正しく見極めているようにも思われた。以下、説明しよう。

]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/04/09/gingham_check.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">252関西</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 00:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イメージとしての歴史、あるいは反実仮想について</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/WILD-Dr-DVD%E4%BB%98-%E5%AE%89%E5%AE%A4%E5%A5%88%E7%BE%8E%E6%81%B5/dp/B001QEALTE%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001QEALTE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ww6H3CCjL._SL75_.jpg" alt="WILD/Dr.(DVD付)" border="0" hspace="5" class="pict" align="right"//></a>安室奈美恵の新作、「Dr.」のＰＶを見ていろいろと考えさせられた。「Dr.」のＰＶは全編アニメーション。監督は水崎淳平、制作は神風動画をはじめとしたアニメ業界のトップクリエーターによってなされている。

西暦３０００年、戦争と環境破壊により人類がとっくに死滅した地球において、「ドクター」と呼ばれるロボットがただ「一人」生き残っている。ドクターは「こうではなかったはずの」地球を求めて、一人の少女のイメージを自分の分身として過去の時代へと送る。かりにその少女のイメージをここでnamieと呼ぶことにしよう。namieは、破壊された地球を緑化する任務を帯びている。しかし彼女が送り出された時代は、すでにもう手遅れの状態にあった。そこでふたたびドクターは、彼女をより以前の時代へともう一度、送り直すのである。しかしそこで彼女は核戦争に巻き込まれて壊滅的な打撃を受けてしまう。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/04/04/post_94.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201音楽</category>
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         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 16:54:43 +0900</pubDate>
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         <title>二つの静寂の語るもの、二つの「作品」の語るもの</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%96%87%E6%A7%98/dp/B00165VEVM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00165VEVM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mMNMF1qQL._SL75_.jpg" alt="クラヴィコードの植物文様" border="0" hspace="5" class="pict"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%96%87%E6%A7%98/dp/B00165VEVM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00165VEVM" target="_blank">クラヴィコードの植物文様</a><align="right"/><br> 藤枝守さん作曲の「植物文様クラヴィーア曲集」を、砂原悟さんがクラヴィコードという楽器で演奏するコンサートに行ってきた。能楽堂の舞台の奥に、おそらくは反響を入念に計算したと思われるかたちでクラヴィコードが設置されている。そこから流れ出した音楽は、はじめ耳を疑うばかりに小さく、「蚊の泣くような」という慣用句がぴったりの音量だった。ほとんど聞き取れないほどであり、周囲のざわめきにかき消されるばかりである。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/03/30/post_93.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">250福岡</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 09:29:40 +0900</pubDate>
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         <title>「セカイ」と「世界」を超える行き先について − now here,nowhereとはどこなのだろう？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/4/1/419ab36e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/4/1/419ab36e-s.jpg?120120" width="120" height="120" border="0" alt="blurwoman" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>京都芸術センターで開催されていた展覧会、「now here,nowhere」に行ってきた。本展のキュレーター、安河内宏法さんは、京都中心の優れた若手アーティストをアレンジし、独自のコンセプトでそれを世に問う。彼の解説によると、本展は「セカイ」と「世界」の二つのあり方を超える先を指し示すものだという。氏によると、「セカイ」とは「物語の主要な登場人物の信条や行動が、そのまま世界の命運を左右するものとして機能する」、いわば私とあなたの閉じられた関係がセカイを構成するような物語を指し、その代表例は『新世紀エヴァンゲリオン』だという。これに対して「世界」とは、異なる価値観を持つ「他者」たちからなるものだという。
（右画像：藤井俊治”blur-woman”）]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/03/24/_now_herenowhere_2.php</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 07:24:52 +0900</pubDate>
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         <title>「大人」だから、上手くいく</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/b/4/b499d147.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/deceptionjp/imgs/b/4/b499d147-s.jpg?100139" width="100" height="139" border="0" alt="seleno" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>関西を中心に活動しているダンス・カンパニーの<a href="http://www.selenographica.net/" target="_blank">セレノグラフィカ（隅地茉歩と阿比留修一）</a>は、難解な作品を作る。「難解」といっても、彼女たちが哲学的なテーマや高尚なテーマを表現しようとしていて、そのために「難解な」印象を与えるというのではない。彼女たちが扱うのは、あくまで日常的なテーマだ。しかし、そんなテーマを扱っていながら「難解な」印象を与えるのは、彼女たちの作品がひとつの意味に回収できないからだ。不定形で曖昧模糊としているがゆえにいろんな解釈が可能なものを、セレノグラフィカは提示する。先日見た、『百ねずみ　九十九かみ　百一み　〜１００９９１０１〜「毎日がダンス」』もそんな作品だった。]]></description>
         <link>http://dlmblog.jpn.org/2009/03/19/post_92.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205パフォーマンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">252関西</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 02:50:59 +0900</pubDate>
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