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過去の記録 | トーク・アラウンド(座談会) |

ドネルモ・トーク・アラウンド:映画 『父 パードレ・パドローネ』
『父 パードレ・パドローネ』、6/12,21,29、@福岡市総合図書館ミニシアター

padre padrone今回のトーク・アラウンドは、1977年のイタリア映画『父 パードレ・パドローネ』(6/12,21,29@福岡市立総合図書館ミニシアター)を取り上げます。パオロ・タヴィアーニ / ヴィットリオ・タヴィアーニが監督。原作はガヴィーノ・レッダで、実話に基づいた映画です。

羊の声を聞いたり、風の声を聞いたりする「羊飼いの感性」。そんな自然への感性は、しかし、暴君的な父親のもと、18歳まで無学のまま羊飼いに従事することで体得されるものでした。今回のトーク・アラウンドは、そんな「羊飼いの感性への憧れ」をテーマとし、それに基づく7つの変奏で構成されています。それでは、どーぞ。

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ドネルモ・トーク・アラウンド:映画『14歳』

旬の話題を取り上げて、あれこれ放談するドネルモ・トーク・ア・ラ・モード。今回取り上げたのは、映画『14歳』(シネテリエ天神にて4月末に公開済)です。

「学校」というシステムが一体何であったのか。そしてそこでは、どのようなことが起きていたのか。大人になってからでは取り戻すことのできないあの頃の感情を扱ったこの映画を巡って、学校、教育、教師、いじめ、暴力のあり方等々、かつて14歳だったドネルモの人々が話しております。それでは、どーぞ。

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ドネルモ・トーク・アラウンド: 「チェルフィッチュ」‐「フリータイム」とか

「ドネルモ・トーク・アラウンド」はweb上で開催する座談会です。毎回のテーマに、注目の公演や映画などを取り上げていく予定です。

今回は、4月初めに北九州で公演されたチェルフィッチュの「フリータイム」(2008/4/4-5@北九州芸術劇場)をとりあげます。演劇界のみならず多方面で注目を集めるチェルフィッチュ。そして派遣労働の女性を独特の観点から取り上げた「フリータイム」。パネラーが、「フリータイム」の話題を中心に、チェルフィッチュを巡って、あれやこれやと語っております。それでは、どーぞ。

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